さんやの公園にて | 桜井 旭

ライブペインティング キャンバスに油彩
作品紹介:台東区立堤児童公園、森本アトリエ前、田村屋屋上、再来受付前、玉姫公園のどこかでライブペインティングをします。描きながら気軽に誰とでもコミュニケーションができたら良いなと思っています。







作家紹介:桜井 旭
私は「多元的現実性」というテーマのもと、絵画の現場制作・研究をしている。現実の観察を伴う現場制作を徹底することで、現実の不断の変化—他者とのコミュニケーションや環境からの影響など—が私の現実性に作用し、絵画表現そのものが変化していく。私はこの変化を「崩壊」と呼び、現実性の表現が多元性を帯びるための美学として享受する。これは、単なる失敗と見られる可能性もあるが、私は新しい絵画表現の発展としての萌芽であると信じている。